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置き換えダイエットしやすいグリーンスムージーはコレだ!

グリーンスムージーで健康的に置き換えダイエット

よくテレビで、女性芸能人やモデルたちが紹介している、話題のグリーンスムージー。
ミキサーで作る場合の正しい作り方と摂取方法、そして効果について紹介します。
初めに、グリーンスムージーの作り方です。とっても簡単で、濃い緑の葉物(ほうれん草や小松菜、ケール等)と果物(りんごやバナナ、キウイ、柑橘系、ベリー系)を水と一緒にミキサーにかけるだけです。ニンジンなどの根菜や牛乳、豆類など、その他のものは入れないでください。また、りんごや梨などは、皮をむかないでください。熱を加えずに、生の野菜や果物を使うのがポイントです。ほうれん草などの苦味が苦手な人はバナナのように甘みの強い果物を入れたり、または果物の割合を少し多めに入れて、慣れたら徐々に葉物を増やすとよいでしょう。
次に、なぜグリーンスムージーが体によいのでしょうか。
まずはダイエットの効果ですが、野菜は皆さんご存知の通り、低カロリーで、ビタミンがたっぷりです。ご飯でお腹を膨らませる代わりにこれを飲めば摂取カロリーを抑えられますね。朝食や夕食をこれに置き換えれば体重が落ちるのは当たり前です。ですが、そのためにダイエット効果が期待されるというよりは、1日に必要な野菜や果物をしっかり摂取し、栄養のバランスを取るという意味でダイエットの効果があると私は考えています。それから、便秘解消の効果も期待されます。野菜や果物に含まれる食物繊維を毎日摂取することで、自然とお通じもよくなっていきます。他にも、抗酸化物質やビタミンCで美肌効果も期待されますし、葉物に含まれるクロロフィルが、血液をサラサラにしてくれることも期待されます。
最後に、摂取方法についての注意です。スムージーは常温のものを飲みましょう。夏なんかは氷を入れてシャリシャリに、と思うでしょうが、内臓を冷やすのは体によくありません。葉物は冷蔵庫で保存すると思いますが、常温に置かれた果物と常温の水でミキサーにかければちょうどよいです。また、食事と一緒にとるのではなく、スムージーだけを飲んで、その栄養を体にしっかり吸収させましょう。先ほど述べたように、一日の栄養バランスを取るという意味でのダイエット効果を期待していますので、朝食や夕食をこれで済ますというよりは、朝一で飲んで、40分後に朝食を取るとか、夕食を少なめにとって時間を空けてから飲むとかするほうが健康的にやせられると思います。なんでもやりすぎはよくなくて、体にいいはずの栄養分も、とりすぎると体調不良を招きます。健康な体は短期間では手に入りません。毎日の積み重ねが大切です。みなさんも、まずは1週間、朝一杯のグリーンスムージー始めてみませんか。